団体見学のお知らせ

当館では団体見学のご予約を承っております。
現時点でご予約いただいている団体見学の日程をお知らせいたします
該当日は混雑が予想されますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます

<今後の団体見学日程>

・2026年5月20日(水)10:00~11:00頃

・2026年5月27日(水)14:00~15:00頃

【注意事項】

・20日は50名前後、27日は20名ほどの団体を予定しております

・当日は混雑が予想されますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます

GW期間中は休まず開館いたします

2026年4月28日(火)~5月10日(日)のゴールデンウィーク期間中は無休で開館いたします。

この他の開館日につきましては、ホームページの開館カレンダーをご参照ください。

親子対象ワークショップ 「桃の節句企画:はまぐりを使ったレジンアート」

2026年2月28日(土) 長谷川町子記念館1Fミーティングルーム
・午前の部 10時30分~
・午後の部 13時30分~
講師:早武忠利氏(一般社団法人大日本水産会 魚食普及推進センター課長)


3月3日のひな祭りに向けて、はまぐりの貝殻を使った小さなアート作品を作るワークショップを開催しました。

始めに、講師の早武さんからはまぐりなどの貝についての説明がありました。

参加者1人1人が対になる気に入ったはまぐりの貝殻を選んでアート作品の制作開始です。ビーズやシール、貝殻、真珠などを思い思いに貝殻の中に配置していきます。

レイアウトが固まったら、貝殻を早武さんに渡してレジンで固めてもらいます。待っている間にも、穴の開いた貝殻を選んで作業を続けられる参加者の方々。みなさん真剣に作業を楽しまれていました。

1時間ほどでこのような作者の個性が溢れる作品が完成しました。どの貝殻も素敵ですね。

企画展「町子が描いた食べもの」関連プログラム
ワークショップ「自分で点てた抹茶と町子が好んだお菓子を楽しむ会」

2026年1月31日(土) 長谷川町子記念館1Fミーティングルーム
13時30分~と15時~の2回
協力:川口ますみ様

企画展「町子が描いた食べもの」では、晩年の長谷川町子が実際に好んだ食べものを紹介しているコーナーがあります。その中から現在も変わらず販売されているお菓子と、自分で点てた抹茶を楽しむ会を企画展の関連プログラムとして開催しました。

始めに、企画展担当者から今回のワークショップに関連する企画展の展示物(町子の自宅に残されていた抹茶茶碗や野点の場面が描かれた回など)についての説明があり、次に、展示室内の「町子が愛した食べもの」コーナーで紹介している品々についてのエピソードを知る川口さんがお持ちになられたお道具を説明していただきました。

点て方のレクチャーの後、参加者の方にご自身の抹茶を点てていただきました。お茶請けのお菓子は、13時半の回が晩年の町子がアトリエでの休憩中にいただいていたという北島の丸ぼうろと、15時の回は町子が買い物帰りに立ち寄りお土産にしていた赤坂のとらやの羊羹製の生菓子です。

川口さんに生前の町子のエピソードを伺いながらお抹茶とお菓子をいただくという、とても貴重な回となりました。

当日使用したお茶碗と茶筅、残りの抹茶はお持ち帰りいただき、ぜひご自宅でも抹茶を点てて楽しんでいただけたらと思います。町子のエピソードを聞きながら好んだお菓子を実際に食べてみることで、町子の素顔に触れられる機会となりましたなら幸いです。

企画展ワークショップ「日々の生活に彩りを ー 布で作るチューリップ ー」

企画展「サザエさんとファッション」では、時代ごとの流行ファッションが描かれた作品や長谷川町子の私物をご紹介しています。本展では晩年の長谷川町子を支えた川口萬壽美さんにご協力いただき、町子さんの洋服を初公開したり、当時のお話をお伺いしたものをパネルにしたりしています。

今回のワークショップでは、川口さんに当時のお話をお聞きしながら、布を使ったチューリップを作ります。触れたときの柔らかさと温かみにほっこりする小ぶりのチューリップ。日々の暮らしに彩りを添えてみませんか。

・日時

2026年5月9日(土)

①10時30分~(1時間程度)

②13時30分~(1時間程度)

・定員

各回8名(要予約)

※中学生以上対象

※入館者対象

・会場

長谷川町子記念館1Fミーティングルーム

・参加費

300円

・持ち物

なし

(縫い針とハサミを使用します。ご自身で使い慣れた裁縫道具をお持ちいただいても結構です。)

・お申込み方法

長谷川町子美術館へお電話ください。

電話番号:03-3701-8766

※ご質問等のある場合もこちらへお問い合わせください。

<ご参加の際の注意事項>

・実際の布の柄は写真とは異なります。

・簡単な手縫い作業があります。

・イベント中に写真撮影し、活動レポートや広報活動に使用させていただきます。希望者には個人が特定されるようなお写真は掲載しませんが、そのような使用についてご了承のうえご参加くださいますようお願いいたします。

【配布終了】サザエさん生誕80年記念 ポストカードプレゼントのお知らせ

※2025年5月2日追記 配布終了いたしました

長谷川町子の代表作、漫画「サザエさん」は2026年4月22日で連載開始から80年を迎えます。
それを記念しまして、ご入館いただいたお客様にポストカードをプレゼントいたします。
皆さまぜひこの機会に足をお運びください。

※配布期間2026年4月4日(土)~(数量限定のため無くなり次第配布終了)
※入館チケット1枚につき、ポストカード1枚をお渡しいたします

2026年3月23日(月)-4月3日(金)展示替えのため全館休館

2026年3月23日(月)-4月3日(金)の期間、長谷川町子美術館・長谷川町子記念館ともに展示替えのため全館休館となります。

購買部(ショップ)・喫茶部(カフェ)もあわせてお休みとなりますので、何卒ご了承ください。

なお、次会期の展覧会は

2026年4月4日(土)ー7月5日(日)

収蔵コレクション展「女性たちの装い」

企画展「サザエさんとファッション」

を開催いたします。

みなさまのご来館をお待ちしております。

収蔵コレクション展「女性たちの装い」
2026年4月4日(土)ー7月5日(日)

弦田英太郎「口紅をさす舞妓」1995年 油彩 40号

春になると、なんだかじっとしていられず、おしゃれをして外へ出かけたくなる感覚、皆さんも味わったことがあるのではないでしょうか。実はこれ、単なる気分の問題ではなく、私たちの体と心に起きる「春の化学反応」が原因だそうです。冬の間はどんよりした空の下で、私たちは知らず知らずのうちにセロトニン(通称:幸せホルモン)を節約して過ごし、それが春になって日照時間が長くなると、脳内でセロトニンの分泌が急増し、気分が前向きになり、「どこかに行きたい」というポジティブな衝動が生まれるのだそうです。また、花の香りや芽吹く緑、鳥のさえずりなど、冬には少なかった視覚・嗅覚・聴覚への刺激が脳をリフレッシュさせ、好奇心を刺激することでよりお出かけモードにスイッチが入るのだとも言われています。
今回の収蔵コレクション展では、絵画作品に描かれた女性たちの装いにスポットをあて、展示いたします。日々の生活の中での装いや、晴れの日の装いなど、女性たちを彩る装いは、その人物の個性であったり、生活背景までをも映してくれる、まるで鏡のようなものに思えます。その日の気分によって、また、その日のシチュエーションによって、様々に変化する女性たちの装いを、当館の収蔵作品の中から選りすぐってご紹介いたします。

中村清治「美人像」1993年頃 油彩 30号

<開催概要>
展覧会名: 収蔵コレクション展「女性たちの装い」
開催場所: 長谷川町子美術館 (東京都世田谷区桜新町1-30-6)
開催期間: 2026年4月4日(土)―7月5日(日)
開館時間: 10時~17時30分(受付締切16時30分)
入館料: 一般 900(800)円、65歳以上800(700)円、大学生・高校生 500(400)円、
中学生・小学生 400(300)円
※()内は20名様以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者
※美術館・記念館の両館をご覧いただけます。
休館日: 毎週月曜日(ただし、5/4は開館)

お問い合わせ: 一般財団法人 長谷川町子美術館  TEL03-3701-8766

サザエさん生誕80年記念 企画展「サザエさんとファッション」
2026年4月4日(土)ー7月5日(日)

長谷川町子の代表作である四コマ漫画「サザエさん」は、終戦翌年から高度経済成長期の終焉までの目まぐるしく変化を遂げた世相を克明に映し出しています。ファッションにおいても、着物やもんぺの時代から始まり、洋裁ブームと家庭用ミシンの普及によって洋装が定着し、さまざまな流行ファッションが生み出された一連の様子が描かれています。サザエさんはおしゃれに敏感な女性で、当時流行した髪型で登場し、その後も時代に合わせてワンピース、ミニスカート、パンタロンなど、最新のスタイルに身を包んでいます。サザエさんのファッションにはいつの時代にも流行がよく表れているのです。

本展では、連載期間である1946年から1974年までを対象に、「サザエさん」の原画や関連資料約200点から戦後日本のファッションの移り変わりを展観するとともに、作者・長谷川町子の私物もご紹介いたします。サザエさん生誕80年の節目に、市井の暮らしを描いた作品として、サザエさんのファッションを振り返ります。

<開催概要>

展覧会名: サザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」

開催場所: 長谷川町子記念館 2階 企画展示室 (東京都世田谷区桜新町1-30-6)

開催期間: 2026年4月4日(土)―7月5日(日)

開館時間: 10時~17時30分(受付締切16時30分)

入館料: 一般 900(800)円、65歳以上800(700)円、

大学生・高校生 500(400)円、中学生・小学生 400(300)円

※()内は20名様以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者

※美術館・記念館の両館をご覧いただけます。

休館日: 月曜日(ただし5/4(月)は開館)

お問い合わせ: 一般財団法人 長谷川町子美術館  TEL03-3701-8766