2026年8月4日(火)~16日(日)の開館日につきまして

長谷川町子美術館・記念館は、お盆を含む下記期間は無休で開館いたします。

2026年8月4日(火)~8月16日(日)

※通常であれば休館日である8月10日(月)も開館いたします。

※開館時間は10:00~17:30(最終入館16:30)です。

※該当期間中は駐車場がご利用いただけません(身障者用のみ1台利用可能)。お車でご来館される場合は、お近くのコインパーキングをご利用いただきますようお願い申し上げます。

開催中の展覧会

・アニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」(長谷川町子美術館)

・企画展 サザエさん生誕80年記念「町子の余暇」(長谷川町子記念館)

本日より新しい展覧会が開幕しました!

本日より新しい展覧会が開幕しました。

美術館では2年ぶりとなるアニメサザエさん展、記念館では長谷川町子の余暇に制作した作品にスポットと当てた企画展を開催しています。

アニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」(長谷川町子美術館)

2026年7月18日(土)ー9月6日(日)

※2026年7月18日(土)ー9月6日(日)のアニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」の期間中は、駐車場スペースが撮影コーナーとなるため、駐車場のご用意がございません(身障者用を除く)。公共交通機関をご利用ください。

企画展 サザエさん生誕80年記念「町子の余暇」(長谷川町子記念館)

2026年7月18日(土)ー11月8日(日)

※9月7日(月) ー 14日(月)は展示入れ替えのため休館

両展の会期日程が異なりますのでご注意ください。

みなさまのご来館をお待ちしています!

2026年7月6日(月)ー7月17日(金)展示替えのため全館休館

2026年7月6日(月)ー7月17日(金)の期間、長谷川町子美術館・長谷川町子記念館ともに展示替えのため全館休館となります。

購買部(ショップ)・喫茶部(カフェ)もあわせてお休みとなりますので、何卒ご了承ください。

なお、次会期の展覧会は

2026年7月18日(土)ー9月6日(日) アニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」

2026年7月18日(土)ー11月8日(日) 企画展 サザエさん生誕80年記念「町子の余暇」(※途中、一部展示替えのため休館あり)

を開催いたします。

みなさまのご来館をお待ちしております。

サザエさん生誕80年記念「町子の余暇」
2026年7月18日(土)ー11月8日(日)

 本展は漫画「サザエさん」の作者である長谷川町子の余暇の過ごし方に注目した企画展です。漫画を描くことを生業としていた町子が、仕事の合間に自身を癒すのもまた「絵を描くこと」や「創作すること」でした。町子が趣味で描いた絵画作品と、陶人形をはじめとする陶芸作品を一挙に公開いたします。漫画作品とはまたひと味違う、長谷川町子ののびのびとした芸術の世界を存分に味わっていただきたいと思います。それに加え、創り出すこと以外の余暇の過ごし方——歌舞伎鑑賞や旅行等、町子が聴いて、見て、体験したものを皆様にもご覧いただき、長谷川町子という一人の人間についてより深く知っていただけますと幸いです。なお、本会期は7月18日(土)~9月6日(日)の前期と、9月15日(火)~11月8日(日)の後期に分かれており、一部資料の展示替えを行います。

 また、漫画「サザエさん」は2026年4月22日で生誕80年を迎えました。それを記念しまして、展示室内にサザエ一家のパネルを設置いたします。サザエたちと一緒に展覧会をお楽しみください。

<開催概要>

展覧会名:サザエさん生誕80年記念「町子の余暇」

開催場所:長谷川町子記念館 2階企画展示室(東京都世田谷区桜新町1-30-6)

開催期間:2026年7月18日(土)― 11月8日(日)

     (前期:7月18日(土)ー9月6日(日)/後期:9月15日(火)ー11月8日(日))

開館時間:10時~17時30分(受付締切16時30分)

入館料:一般 900(800)円、65歳以上800(700)円、

大学生・高校生 500(400)円、中学生・小学生 400(300)円

※()内は20名様以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者

※美術館・記念館の両館をご覧いただけます。

休館日:月曜日

※ただし7月20日(月)、8月10日(月)、9月21日(月)、10月12日(月)、11月2日(月)

は開館、7月21日(火)、10月13日(火)は休館

※7月18日(土)~9月6日(日)は駐車場がご利用いただけません。最寄りのコインパーキングをご利用いただくか、公共交通機関にてお越しくださいますようお願い申し上げます。

※9月7日(月)~14日(月)は展示替えのため美術館、記念館ともに全館休館

お問い合わせ:一般財団法人 長谷川町子美術館  TEL 03-3701-8766

アニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」
2026年7 月18 日(土)ー9 月6 日(日)

 日々の何気ない日常を描いたサザエさん。原作である4コマ漫画「サザエさん」が初めて新聞に掲載されてから、今年で80 年になります。アニメ「サザエさん」は、一昨年に放送55 周年を迎え、「最も長く放映されているテレビアニメ番組」のギネス世界記録を更新し、サザエ役を初回放送時から演じ続けている声優・加藤みどりさんも「同一キャラクターを最も長く演じた女性声優」として記録を更新しました。当館でのアニメサザエさん展は、実に2年ぶりの開催となります。今回は、サザエさん一家の失敗談を取上げてご紹介します。
 日々の生活の中で、思わぬ失敗をしてしまった経験、みなさんもきっとあるのではないでしょうか。サザエさんの家族も、それぞれの年齢や性格ゆえに様々な失敗を引き起こしてしまいます。その度に、泣いたり笑ったり、怒ったり悲しんだり。中にはクスッと笑ってしまうような失敗もあります。そんな、何気ない日常の中で繰り広げられるサザエさん一家の少し笑える失敗エピソードを集めてご紹介します。

<開催概要>
展覧会名: アニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」
開催場所: 長谷川町子美術館 (東京都世田谷区桜新町1-30-6)
開催期間: 2026 年7 月 18 日(土)―9 月6 日(日)
開館時間: 10 時~17 時30 分(受付締切16 時30 分)
入 館 料: 一般 900(800)円、65 歳以上800(700)円、大学生・高校生 500(400)円、
中学生・小学生 400(300)円
※()内は20 名様以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者
※美術館・記念館の両館をご覧いただけます。
休 館 日: 月曜日 ※ただし7 月20 日(月)、8 月10 日(月)は開館、7月21 日(火)は休館
お問い合わせ: 一般財団法人 長谷川町子美術館 TEL03-3701-8766

※期間中は駐車場スペースが撮影コーナーとなるため、駐車場のご用意がございません。

公共交通機関でお越しいただくか、最寄りのコインパーキングをご利用ください。

団体見学のお知らせ

当館では団体見学のご予約を承っております。
現時点でご予約いただいている団体見学の日程をお知らせいたします。
該当日は混雑が予想されますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

<今後の団体見学日程>

・2026年6月17日(水)10:00~11:30頃

・2026年6月24日(水)10:50~11:50頃

【注意事項】

・2026年6月17日は70名、6月24日は110名ほどの団体鑑賞を予定しております

・当日は混雑が予想されますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます

企画展「サザエさんとファッション」関連プログラム
ワークショップ「日々の生活に彩りを -布で作るチューリップ-」

2026年5月9日(土)

・午前の部 10時30分~

・午後の部 13時30分~

長谷川町子記念館1Fミーティングルーム

講師:川口萬壽美氏

企画展「サザエさんとファッション」では、時代ごとの流行ファッションが描かれた作品や長谷川町子の私物をご紹介しています。本展では晩年の長谷川町子を支えた川口萬壽美さんにご協力いただき、町子さんの洋服を初公開したり、当時のお話をお伺いしたものをパネルにしたりしています。

今回のワークショップでは、川口さんに当時のお話をお聞きしながら、町子さんも得意だったお裁縫にチャレンジ。布を使って、ころんとかわいらしい小ぶりのチューリップを制作しました。

今回は一人5本のチューリップを作れるようにご用意しました。最初は川口さんにお手本を見せていただきながら皆さま同じペースで1本作ります。なみ縫いと玉止めができれば作れる簡単な作業なので、皆さま無理なく楽しみながら縫っていきます。長方形の布を半分に折って2辺を縫い、茎となるワイヤーを固定し、綿を詰めて、縫い閉じればあっという間にかわいいチューリップが完成!

その後は、川口さんに当時の町子さんの様子などをお伺いしながら、参加者の皆さんはご自身のペースでチューリップを制作していきます。手を動かしながら、川口さんのお話に耳を傾けたり、質問したり。川口さんは町子さんの家での様子や洋服、好きな食べものなど貴重なお話をたくさん教えてくださいました。話に花を咲かせながら、次々とチューリップも出来上がっていきます。約1時間で5本すべて完成させた方もいらっしゃいました。

こうして完成したチューリップ。とてもかわいらしいですね!触れたときの柔らかさと温かみにほっこりします。

町子さんを身近に感じながら、心が和む手作り小物の楽しいワークショップとなりました。

親子対象ワークショップ 「桃の節句企画:はまぐりを使ったレジンアート」

2026年2月28日(土) 長谷川町子記念館1Fミーティングルーム
・午前の部 10時30分~
・午後の部 13時30分~
講師:早武忠利氏(一般社団法人大日本水産会 魚食普及推進センター課長)


3月3日のひな祭りに向けて、はまぐりの貝殻を使った小さなアート作品を作るワークショップを開催しました。

始めに、講師の早武さんからはまぐりなどの貝についての説明がありました。

参加者1人1人が対になる気に入ったはまぐりの貝殻を選んでアート作品の制作開始です。ビーズやシール、貝殻、真珠などを思い思いに貝殻の中に配置していきます。

レイアウトが固まったら、貝殻を早武さんに渡してレジンで固めてもらいます。待っている間にも、穴の開いた貝殻を選んで作業を続けられる参加者の方々。みなさん真剣に作業を楽しまれていました。

1時間ほどでこのような作者の個性が溢れる作品が完成しました。どの貝殻も素敵ですね。

企画展「町子が描いた食べもの」関連プログラム
ワークショップ「自分で点てた抹茶と町子が好んだお菓子を楽しむ会」

2026年1月31日(土) 長谷川町子記念館1Fミーティングルーム
13時30分~と15時~の2回
協力:川口ますみ様

企画展「町子が描いた食べもの」では、晩年の長谷川町子が実際に好んだ食べものを紹介しているコーナーがあります。その中から現在も変わらず販売されているお菓子と、自分で点てた抹茶を楽しむ会を企画展の関連プログラムとして開催しました。

始めに、企画展担当者から今回のワークショップに関連する企画展の展示物(町子の自宅に残されていた抹茶茶碗や野点の場面が描かれた回など)についての説明があり、次に、展示室内の「町子が愛した食べもの」コーナーで紹介している品々についてのエピソードを知る川口さんがお持ちになられたお道具を説明していただきました。

点て方のレクチャーの後、参加者の方にご自身の抹茶を点てていただきました。お茶請けのお菓子は、13時半の回が晩年の町子がアトリエでの休憩中にいただいていたという北島の丸ぼうろと、15時の回は町子が買い物帰りに立ち寄りお土産にしていた赤坂のとらやの羊羹製の生菓子です。

川口さんに生前の町子のエピソードを伺いながらお抹茶とお菓子をいただくという、とても貴重な回となりました。

当日使用したお茶碗と茶筅、残りの抹茶はお持ち帰りいただき、ぜひご自宅でも抹茶を点てて楽しんでいただけたらと思います。町子のエピソードを聞きながら好んだお菓子を実際に食べてみることで、町子の素顔に触れられる機会となりましたなら幸いです。

【配布終了】サザエさん生誕80年記念 ポストカードプレゼントのお知らせ

※2025年5月2日追記 配布終了いたしました

長谷川町子の代表作、漫画「サザエさん」は2026年4月22日で連載開始から80年を迎えます。
それを記念しまして、ご入館いただいたお客様にポストカードをプレゼントいたします。
皆さまぜひこの機会に足をお運びください。

※配布期間2026年4月4日(土)~(数量限定のため無くなり次第配布終了)
※入館チケット1枚につき、ポストカード1枚をお渡しいたします